無意識の『貧乏マインド』が幸せを遠ざける理由

無意識の『貧乏マインド』が幸せを遠ざける理由 著者雑記

「どうしていつも、お金に余裕がないんだろう?」

収入が上がっても、なぜか貯まらない。

気づけば、また月末に焦っている自分がいる…。

実はこれ、生活の問題ではなく、“無意識のクセ”のせいかもしれません。

でもそのクセに気づいて書き換えることができれば、今ある収入のままでも、心に余裕が生まれ、恋も人生もどんどん豊かになっていくんです。

結論を言うと、「貧乏マインドは“お金がない状態を安心と感じるクセ”」なんです。

例えば、「貯金があると逆に落ち着かない」とか、「大金を持つと何か怖い」と感じたこと、ありませんか?

これは、心が“いつもギリギリで生きる”ことに慣れてしまってる状態なんです。

まるで、ずっと小さなケージで暮らしていた動物が、急に広い場所に出されると不安になるのと同じ。

自由なのに落ち着かなくて、また狭い場所に戻ろうとしてしまうんです。

わたしも昔、貯金ができても、すぐ使ってしまうクセがありました。

「今しかない」「どうせまた無くなる」と思っていたんです。

でも、それは“心が貧しい”状態だったと、今ならわかります。

そこからは、まず「お金がある状態に慣れる」ことを意識しました。

財布に1万円札を一枚入れておいて、それを使わずに眺める。

「あるって、落ち着くなぁ」と思う訓練をしたんです。

すると不思議と、お金が逃げていかなくなりました。

そして心にも余裕ができて、恋愛でも“受け取り上手”になれたんです。

お金と恋は、心の器の広さに比例します。

まずは「お金があっても大丈夫」と、自分に言い聞かせてみてください。

その一言が、貧乏マインドを静かに壊して、あなたを豊かさのステージへと連れていってくれますよ。