「最初はいい感じだったのに、なぜか急に距離を置かれた…」
恋愛ってうまくいきそうだったのに、なぜか相手の態度が変わってしまうことってありませんか?
でももし、その原因が“自分が何気なく言った一言”にあるとしたら?
実はその口にした言葉一つで、知らないうちに相手の心を冷ましてしまっていることがあるんです。
でも安心してください。
その言葉を知って、使わないように意識するだけで、好きな人との距離が縮まり、「もっと話したい」と思われるようになります。
そのNGワードとは……
「どうせ私なんか」
「やっぱり私ってダメだよね」
などの“自己否定ワード”です。
一見、謙虚で控えめに見えるかもしれませんが、実はこの言葉、相手に大きなストレスを与えてしまいます。
例えば誰かが「俺なんて全然ダメだし…」って何回も言ってたら、「そんなことないよ」と慰めるのも疲れてきませんか?
これはまるで、空気が抜けた風船を何度も膨らませてるようなもの。
一生懸命フォローしても、言った本人がまたしぼませてしまう。
相手は無意識に「この人といるとエネルギーが奪われる」と感じてしまうんです。
逆に、
「今日はちょっと落ち込んでるけど、まぁなんとかなるよね!」
って前向きな一言を添えられる人は、一緒にいてホッとされる存在になります。
人は“癒される存在”に惹かれます。
安心感を与えてくれる人に、恋愛感情が芽生えやすいんです。
わたしも昔、「どうせ私なんか」と言っては、距離を置かれていました。
でも、自分を少しずつ肯定するようにしてから、相手の態度が変わったんです。
「一緒にいると元気になる」って言われるようになりました。
だから今日から、「どうせ私なんか」を「まぁ、わたしなら大丈夫」に変えてみてください。
たったその一言が、あなたを“避けられる存在”から“求められる存在”に変えてくれます。

