朝起きてすぐ、なぜか気分がどんより…
なんてこと、ありませんか?
でも、いつもニコニコしている人っていますよね?
そういう人って、朝の使い方に秘密があるんです。
もしその秘密を知って取り入れたら、朝から気分が整い、周りにも優しくできて、「あの人と一緒にいると気持ちが明るくなる」と言われるようになります。
結論から言うと、上機嫌な人は、「感情のスイッチを先に押している」んです。
たとえば、目覚ましに叩き起こされて「はぁ、行きたくない…」とつぶやく。
これって、無意識に自分で自分の機嫌を悪くしているんですよね。
上機嫌な人は違います。
彼らは「気分が乗らない朝」でも、わざと笑顔をつくったり、「今日はきっとうまくいく」と声に出したりして、先に感情を動かすことをしているんです。
たとえば、昔のドラマの主人公が、「よしっ、今日も一日、最高に楽しもうか!」って鏡に向かって叫んでいたのを覚えてますか?
あれって、ちょっとバカバカしく聞こえるかもしれませんが、実は科学的にも効果的なんです。
脳は「行動に感情がついてくる」ようにできているから。
だから、朝から感情をセットアップすれば、脳は「今日はいい日になるんだ」と勝手に認識し、実際にポジティブなことが集まるようになります。
朝イチに、たった一言。
「今日もきっと、いいことがある」って言ってみてください。
最初は照れくさくても、3日も続ければ、「おっ、なんか最近いい感じかも」って感じられるようになります。
あなたの機嫌は、誰かに左右されるものじゃない。
自分で、選ぶことができるんです。

